ワインづくり

自然の生態系に調和をもたらすワイン作りを理想に。

ナチュラル・バランサー・ワイン ”Natural balancer wine”

私たちが手がけるワインは、作れば作るほど自然との調和をもたらすものにしたいという想いがあります。
理想のワイン作りには、まだまだ長い道のりですが、いつかたどり着きたい先のイメージは、明確になりつつあります。

我々の経営理念は、「自然と調和する農業の仕組みを作る」ことです。
理念との一貫性を大切に考えたときに見えてきたワインのコンセプトが『ナチュラル・バランサー・ワイン』というものでした。

作れば作るほど自然の生態系に調和をもたらすようなワイン作りをすること。
自然栽培で育て、さらに生態系への影響を意識して工夫やアイデアを取り入れる。
そのような取り組みの蓄積し、皆様に喜ばれるような美味しいワインを作ることが我々の方針です。

添加物を使わない、農薬を使わない、肥料を使わないなど、「〜しない」ということに捉われすぎず、「〜をする」という明確なイメージを持ちたい。そう話し合ってきた結果、ナチュラル・バランサー・ワインという言葉にたどり着きました。

ナチュラルバランサーワイン

”何もたさず、多くの引きすぎず。”

人類の歴史の中で、もっとも追求され、愛され続けているワイン。
その原料となる葡萄(ぶどう)ほど、世界中で研究し追求されている作物は他にないと思います。

その研究し尽くされているものだからこそ、
常識を疑う。

なぜこのような手法を選んでいるのだろうか?
これは、我々の目的にあった手段だろうか?
本来、どうあるべきだろうか?

そうやって視点を変えて、
目的に立ち返って培った
自分たちの”感性”が、
自分たちの”個性”になる。

”トップクオリティを
トッププライオリティに”

”最高のワイン”
そう喜ばれる瞬間を想い描いて畑に向かいます。


ワイン作りの方針

  • 自然との調和をもたらすような作業過程を大切にする。
  • より自然の力を活かし育てられた果実を使う。
  • 何も足さず、多くを引きすぎない。
  • より果実の潜在的な魅力を引き出す醸造法を選択する。
ふるさとチョイス 一家農園/IKKA WINES
ふるさとチョイスの返礼品に『IKKA WINES』のワインもあります。

畑のこと、ワインのこと、コラムのようなもの、書いてます。