一家農園について

自然と調和した農業の仕組みを作ります

一家農園

《自然と調和した農業の仕組みづくりをする》

山形県東根市の東部の山間で、
・ワイン用葡萄(ぶどう)
・りんご
・桃
を生産している果樹園です。

『自然と調和した農業の仕組みを作る』ことを念頭に
できるだけ、化学物質などが軽微で自然の環境に戻ろうとしている耕作放棄地を選んでぶどう畑へと整備します。

現在は、自社の葡萄を県内のワイナリーで委託醸造して、自社で販売しています。

お取り扱いのご相談はこちらのお問合せからお願いしたします。


現在はデラウエアでワインを作っており、
2020年からピノノワール、シャルドネ、カベルネソービニヨン、ソービニヨンブラン、リースリング、マスカットベリーAなどを定植し、今後ワインとしてもバリエーションが増えてまいります。


➡︎栽培について ➡︎ワイン作りについて


生態系のバランスを司る存在と、頂点に立つ責任をもつ

 〜IkkaWinesのロゴ〜

IkkaWinesのロゴのモチーフは、オオカミです。

我々が自然栽培を選択して、果樹に取り組んでいるのは、「自然と調和した農業の仕組みを作る」ためです。

陸や海などには、さまざまな生き物が棲み、多くの植物で地表が覆われた地球。
生態系の頂点に立つ人類は、その自然のバランスを変えられてしまう存在です。

本来あるべき自然の姿から遠ざかった農業は、さまざまな地球規模の問題を抱えていると思います。
かつて日本にもいたオオカミは、生態系の頂点にあり、バランスを司る存在でした。

西欧諸国では、家畜を襲う悪者とされて、童話などでもそれが色濃く反映されていますが、日本では、自然のバランスを司る存在として崇められていると考えます。

この地球の未来を考えたとき、我々が学ぶべき存在こそオオカミであり、「自然との調和とは何か?」を教えてくれる存在だと考えています。

あらゆる生き物と共存した生態系の中で、我々の生きる糧を得る。

自然栽培を紹介するとき、「農薬や肥料に頼らず、自然の力を生かした栽培」としていますが、我々が見据える未来の農業のあり方は、【生態適合農業】と呼び、「あらゆる生き物と共存した農業の仕組みを作る」ことであります。

目指す先がオオカミの存在に重ね合わせていることからロゴデザインのモチーフにすることにいたしました。

人類史上最も古くから親しまれ、世界中で飲まれているワイン。
ワインを媒体に、自然との向き合い方を世界に問いかけたいというのが私たちの想いです。



会社概要

一家農園株式会社は、令和2年7月20日創業の果樹園です。
主にワイン用葡萄を生産し、委託醸造でワインを生産、販売しております。

酒類販売免許
 ・小売業・通信販売 業村山法第7035号(令和3年10月8日)
 ・ 自己商標卸業 村山法第7003号(令和3年2月19日)
酒類販売管理研修受講証
 ・一般社団法人日本ボランタリーチェーン協会 ボ0095196号(令和2年10月15日)
 次回研修の受講期限(令和5年10月14日)

〒999-3764
山形県東根市神町東三丁目8番10-111号
一家農園株式会社
TEL 0237-48-6657

お問い合わせに関しては、フォームからご連絡いただけますようお願い申し上げます。
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