やっぱりりんごは、難しい〜!

やっぱりりんごは、難しい〜!

2021年11月時点で、葡萄以外にもリンゴと桃の圃場があります。
それぞれ約20aと小規模ではありますが、農薬や肥料に頼らず自然の力を借りて栽培しています。

ただしここは、実験圃場です。

やはり簡単ではないし、個々の収益を経営の主体に考えるにはリスクが多すぎますので、データと技術の蓄積の場として営農しています。

もちろん、収益として確立することが目的なので、時間はかかってもいずれは、ちゃんとした収穫物を得ることを目指しています。

やっぱりりんごは難しい・・。

ということがここ2年でよくわかりました。

りんごの状況として、
7月までに食害する虫が5種類以上、
そして病気(微生物)によるものは、
4種類以上確認できました。

8月の後半には、葉っぱが落ち始め、病気が着き、切らなくてはいけなくなる枝もありました。

桃とりんごで比べても、
食害と呼べる虫の発生は1種で、
病気も1種くらいと、
りんごの被害は比較になりません。


葡萄に虫は発生しましたが、
収穫量を大きく損なうような食害がなかったですし
一般の栽培に比べると少なくなりましたが、
必要分はしっかりと収穫はできました。



りんごの難しさをとっても痛く経験することができました。


でも、それが面白い!
ヒントは、幾つも見つけたので、
毎年毎年チャレンジして、
まず5年後に実らせることを目標にして取り組んでいきます~♪

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